ペットのご火葬、葬儀、納骨・供養は大阪 平野動物霊園へ
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つらい別れですが、愛したペットの最後を、悔いの残らないように送ってあげましょう
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目や口を閉じてあげ、ブラッシングなどで毛並みを整えてあげましょう。少し湿らせたタオル等で体を綺麗に拭いてあげてください。口やお尻から体液が出ることがありますが、自然な事なので綺麗に拭いてあげてください。
それと、動物の死後硬直は手足から始まります。硬直してしまう前に、関節をもみほぐすようにしながら胸の方に折り曲げてあげてください。
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安心して静かに眠れる場所に安置してあげてください。体をバスタオル等で包んであげ、生前に好きだった物をそばに置いてあげましょう。貴方の愛したペットが自宅で過ごす最後の時間になります。人間でいうお通夜ですが、形式にこだわる必要はありません。貴方の思う形で最後を一緒に過ごしてあげてください。
※暑い季節では遺体の痛みを防ぐため保冷剤を頭やお腹の下に入れておきましょう。
※体を包んだバスタオルは納棺後、処分してください。体に付いていたノミなどがバスタオルに移っています。
虹の橋 ~Rainbow Bridge~
「虹の橋」は、原作者不詳の詩で、様々な国の言語に翻訳されインターネットを通じて世界中の沢山の動物のサイトに伝わっている詩です。
天国に向かう少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。
この地上にいる誰かと愛しあっていた動物たちは、
死ぬとこの「虹の橋」へ行くのです。
そこには草地や丘があり、動物たちは皆走り回って遊んでいます。
たくさんの食べ物と水、そして太陽の光に恵まれ、
動物たちは暖かく快適に過ごしているのです。
病気だったり年老いていた動物も、皆元気を取り戻し、
怪我をしていたり不自由なからだになっていた動物も、
元の健康な体を取り戻すのです。まるで過ぎた日の夢のように。
ここに居る動物たちは幸せで満ち足りているけれど、寂しく思うことがあります。
それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが
ここに居ない寂しさを感じているのです。
動物たちは、皆一緒に走り回って遊んでいます。
ある日その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに小刻みに震えはじめます。
突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
速く、それは速く、飛ぶように。そうです。あなたを見つけたのです。
あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。
幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する動物を優しく愛撫します。
そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、
その心からは一日たりとも消えたことのなかったその瞳を。
それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです


